発達と原始反射

私たちは、それぞれのスピードで、経験を通して発達を続けています。子供だけでなく、大人の発達障がいも社会的に注目されていますが、その原因とされている原始反射の残存に目を向けて「必要な動き」を調べ、統合していきます。

発達の特徴と人生の進み方には関係があります。クラスでは、私たちは皆それぞれに発達中であること、そして、発達に原始反射がいかに影響を及ぼしているかについて深めていきます。
原始反射の統合はもちろん、人生と自分の特徴とのリンクに気づいていきます。 
講座はシード1~6に分かれており、順を追って学ぶことで、私たちの可能性が広がり、苦手なことの改善につながります。



<テーマとする原始反射>

恐怖麻痺反射 吸綴反射 手掌把握反射  

モロー反射 バビンスキー反射 緊張性迷路反射 

対称性緊張性頸反射 非対称性緊張性頸反射
探索反射 両生類反射 

統合法は、頭蓋骨調整、受動的な動き、経絡の調整、ブレインジムなど。シード4~6では、家族など他の方にバランス調整が出来るようにします。

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